あの人にされた許せないこと、それは実は…

観音さまのイプ(ハワイのひょうたんアート)が
なんと、ノルウェーに嫁ぎました。

嬉しい!です。

 

ただ…

 

私はこの作品に
”Kwannon and Lotus”(観音と蓮)と札掲げて
ギャラリーに出していましたが、

果たしてこのお客さまは
“Kwannonn”とは何か、
わかって買ってくださったのかどうか…
少し気になるところです。

 

 

というのも、これまで何度か、
ギャラリーのお客さまがこのイプを見て
軽〜く”Oh, cute girl!”との褒め言葉(?)を
いただいたことがあり。。

 

あぁ、「女の子」に見えたのね;;

私の表現力不足で、
観音さまに見えなかったのか、
それとも…。

 

別の折には、これは何かと聞かれ
「仏教の観音さまで云々…」
と答えても何だかよくわからない、
ってリアクションだったり。

 

 

 

さらにこのイプを購入されたお客さまを
担当したスタッフからは
「Kwan Yinが売れました!」と報告があり。。

 

Kwan Yinって(苦)

そんなことどこにも書いてないのに。
陰陽(yin‐yang)とごっちゃになってるらしい。

 

私は日常のそこここに仏教の影響がある
日本で生まれ育ったので
このイプを見たときに自然と
観音さまのデザインを思いついたのですけどね。

 

 

 
これほどまでに”Kwannon”が通じないこと、

つまり、私の文化的な背景が
これほどまでに認知されていないことに、
あぁ私はここではマイノリティなんだ、
って思い知らされます。

 

 

実は、ものの見方やモラルの違いなどで
理解されず悔しい思いをしたことも、
理解できないと憤慨したことも
これまで、たくさんありました。

 

日本に住んでいれば
こんな思いをせずに済むのに、と涙したことも。。

 

 

 

が。

 

逆に考えると、それまで
理解されて当たり前の世界しか知らず、
私もきっと
その人の大切な部分を軽くあしらって
誰かを傷つけたり孤独な思いを
させてきたということ。

たとえ悪意はなくとも。

 

そう思うと、過去の環境への感謝と、
人の(私の)未熟さを
認めずにはいられなくなります。

 

そして、お互い未熟なんだと認めたとき
初めて相手を《許す》ことができるのですね。

 

許す、というと上から目線のようだけど、
そうすることで救われるのは
実は、許した本人。

怒りやモヤモヤで心乱す必要がなくなるから。

 

 

ということは?

 

 

今もし、あなたの心に腹立たしさや
痛みがあったとしたら、
もしかすると
それはあなたが過去に
誰かに悪気なくやってきたこと、、、
かも知れません。

 

そして、頭ではわかっているけど
やっぱり許せない、ってのは
ネガティブなエネルギーを燃焼させ続けている、
ということです。

 

それより、
そのエネルギーを、本当にしたいこと、
本来情熱を傾けるべきことのために使う方が、
よっぽど生産的でよくないですか?

 

 

それでもどぅぅぅしたって切り替えられない、
という方、私に会いに来てください。

 

ちょっと遠いかも知れませんが(^^)

 

ハワイ島リトリート、お申し込みまだ間に合います。

今までのやり方でうまくいかなかったなら、
別のやり方でその心の「しこり」取りましょう。

 

そうして前に進んで《人生のとびら》を開きましょう。

 

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