リトリートだからこそ、本物の学びが得られるワケ

今年最初のハワイ島リトリートが終わって約3週間。

 

気がつけば、鉢植えの蘭が一斉に開き始めて、
朝晩の肌寒さも緩んできました。

 

 

 

常夏ハワイ島にも 
微妙な季節の移ろいを感じられて
小さくウキウキしています(^^)

 

 

さて、そのリトリートですが
ヨガをしたり、
キラウェア火山に行ったり、
野生イルカと泳いだり…

そのなかで コーチング的な関わりを持ったり、
ワークを取り入れることもあります。

 

いわば、体験と学びと内観と…が
継ぎ目なく一つになった6日間のプログラムなんです。

 

食べて、寝て、大自然から刺激を受けて…
ていうリアルな「体験」をするから
学びや気づきが深く落ちるのです。

 

 

今回も、ある出来事から
コミュニケーション術について私がお話しすると

「それ、◯◯で習って
知ってたつもりだったんですけど、
本当はそういう意味だったんですね!」

と、参加者さんの目からウロコがぼろり、
ってことがありました。

 

 

本やセミナーで学ぶのも
もちろんいいですが、
どうしても「知識」に終わってしまいがち。

 

生(なま)の世界に生きる私たちにとって、
実体験こそが学びの場です。

 

リトリートは、
食事や、何気ない会話も含めて
すべてがリアルな生活、リアルな体験。

 

だからこそ、本物の学びが得られるのです。

 

 

ただ、たくさん受け取っても
「あぁ、いい時間だった」
で終わってはもったいないです。

 

はるばるハワイ島まで
リトリートにいらしたからには、
これを必ず《次》につなげていただきたい。

 

ということで今回から新たに
リトリート後3週間のフォロー期間を設けました。

 

この間に、
リトリートのビフォー&アフターの変化や
気づきなど皆でシェアしあっています。

 

そうやって言葉にすることで
漠然とした思いも整理され、
これからやるべきこと、向かう道を
客観的に見ることができるようになるんです。

 

 

 

もちろん私からもフィードバックや
アドバイス、さらなる問いかけをして
サポートさせていただいてます。

 

そして、仮に葛藤や混乱があったとしても、
それぞれの方が確実に今、
人生のとびらをご自分で開けつつあります。

 

その姿は過去の私自身とダブることも多くて
とてもとても、感慨深いです。。

とびらの向こうの新しい世界へ
一歩を踏み出すみなさんに
心からのエールを送るとともに

これからも、よりよいリトリートを作っていこう!
って、思いを新たにしました。

 

私も次なる人生のとびらに向かって
歩を進めます(^^)

 

 


『人生のとびらを開くリトリート in ハワイ島』

次回は6月以降に開催予定です。

ご興味ある方は、《先行案内》にご登録ください。
詳細が決まりましたら一般に先駆けてお知らせが届き、
先行申し込みができます。

 

 

『セドナ&アリゾナハイライト・アドベンチャーツアー』

2017年5月15日(月)〜20日(土)<現地5泊>

【残席1

<早割>は2017年3月31日まで。
お申し込みはお早めにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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