快と痛みのトライアスロン

今日10月14日(ハワイ時間)は
年に一度、コナで開催されるトライアスロン、

正式には
「アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ」
の日です。

 

9月下旬ごろからコナの町は
世界各地から集まるアスリートで賑わっています。

 

わがリトリートハウスIPU HALE(イプハレ)にも
スイスからこのレースに出場のために
いらしたゲストが滞在中。

 

今はレースの真っ只中。
ベストを尽くしていただきたいです!

水面に帯のように見えるのはスタートを待つアスリートたち

 

 

それにしても、トライアスロン!

 

スイム3.8km、自転車180km、
それに、ラン42.195km。。

 

こんな鉄人レースに挑むアスリートには
私、心から敬服します。

 

軟弱な私には到底できないし、
正直、
チャレンジする理由が…見つかりませんです。

 

精神的にも肉体的にも
そんなキツいことできないし、したくもないな、
っていうのがホンネでございます。

 

 

しかし、
どれだけ鍛えたアスリートでも
キツいことには変わりないはず。

 

なのに、アスリートたちはなぜ挑むのか?

 

それは、高揚感とか達成感とか、
きっと経験した人にしかわからない
大きな喜びがあるんですよね。

 

キツさ(痛み)という代償を払ってでも
その喜び(快)が欲しいわけです。

 

 

そう、人は基本的にどんなことでも
それが「快」か「痛み」か?
を基準に判断し、
「痛み」を避けて「快」に流れるものです。

 

仮に、

 

【さっさと仕事や用事を片付ければいいのに】
<だらだらと過ごしてしまう>

 

【美容と健康のために早く寝たらいいのに】
<SNSを流し読みして夜更かししてしまう>

 

【使った後すぐ片付ければいいのに】
<置きっぱなしにして部屋が散らかってしまう>

 

としたら。

それぞれ頭では
【 】をすべきだ、したい、と考えていても

 

実際には、

<だらだら過ごす>
→現実逃避ができる、

<SNSで夜更かしする>
→みんなと繋がってる気がして安心、

<すぐに片付けず置きっぱなし>
→目先の時間短縮ができる

 

のように何かしらメリット(快)があって、
そちらに流れてしまうわけです。

 

これが、「わかっているのに◯◯できない」
の、からくりなんですね(^^)

 

 

逆に言えば、この性質をうまく使えば、
自分の行動パターンを変えることができるということ。

 

つまり、先ほどの3つの例でいえば

 

【仕事や用事をさっさと片付ける】
→時間と心にゆとりができる

 

【SNSせず早寝すること】
→目覚めのいい1日の始まりの心地よさを実感

 

【使ったものをすぐに片付けること】
→整った部屋の心地よさ、
 後回しにしないことで結果的に時間が合理的に使える

 

など、そうすることで得られるメリットを実感すれば
おのずと快が大きくなって、
自然とそちらに流れる。

 

というわけです。

 

 

で、この性質を使って
日頃の習慣をより好ましいものへと書き換えよう、
というのが、

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です。

 

 

ここでお伝えしているのは
ハッキリ言って、地道な作業です。

 

でもこれが現実的な王道と思ってます。

急がば回れ。

 

そもそもカンタンに
習慣や人生を変える方法があるなら、
みんな、すでにやってるはずですから。ね(^^)

 

 

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