となりの猫と、人生の質を決めるもの

月夜とパームツリー

 

お隣のファミリーが引っ越して行きました。

 

離婚することになり、
家を売ったそうです。

 

がらんと静まった家に
猫が一匹、残されました。

 

10日ほど前だったか、出がけに
その家の奥さんと話す機会があり、
猫はどうするの?と尋ねたら
「一緒には連れて行けない」と。

 

餌を置いていくから与えて欲しいと言われ、
もちろんOKよ、
という会話はしたけど
詳細は詰めないまま、その日は別れて。

 

結局、そのあと彼女は
私たちに別れを告げることなく
家を後にした。

 

玄関先に残されたキャットフードを
私たちがあげてる。。

 

「ほぼ外猫」のその子は、
これまでも時々うちの庭に来てました。

 

内外、自由自在だった
うちの先代愛猫パンダとは
ときに一髪触発な感もありつつ、


パンダとデイヴィッド

パンダが逝ったときには
まるでお悔やみを言うように
私のところにやってきて
「ニャン」とひとこと鳴いて帰ってった。

 

あの子が近づいてきたのは
あの時だけだった…

 

のが、今や主人を失い、
私やデイヴィッドが餌をやりに行くと

「構ってー」
と切ない表情で体をすり寄せてくる。

 

こっちも切ない…。

 

お隣さんがこの子を
こんな形で置いてったことに関して 
思うことは多々あるけど、

 

切ないと胸を痛める自分に
小さく驚いた。

 

結婚するまで動物を飼ったことなかったので
(幼少時の金魚を除いて)

犬や猫も、人と同じように
嬉しい、寂しい、等々
感情があること、それまで知らなかったな…

 

を、入り口に、
結婚を転機に
私の世界は、内にも外にも、
ほんっとに広がったことをつくづく思った。

特に、国際結婚、それも
「アウェー」で暮らす立場。

 

良くも悪くも、奇想天外なこと数知れず。

 

それまで知らなかった喜びや感動も、
また、孤独や屈辱も。。

 

もちろん後悔はないし、

どんな時も、
仮に理解し得ない部分があったとしても
常に私に寄り添い
惜しみなく愛を注いでくれる夫デイヴィッドには
もう、感謝しかないです。

 

とはいえ、よくまぁ
決断したな、と思います。結婚。

 

すべての人は、決断の繰り返しの結果、今がある。

 

となると、
決断力が人生の質を決める重要なカギの一つでしょう。

 

 

あのとき、未知の世界へ嫁ぐことに躊躇していたら…

 

今より受容できるキャパがうんと少なくて、
この子の寂しさに
寄り添うこともできない私だったろうな…。

 

お隣の猫をなでなでしながら
そんな思いがグルグル巡る夕暮れ時でした。

 

 

 

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