人生もリンパマッサージのように流そう

私は子供がいないけど
それなりの年齢になってきて、

 

友達のお子さんが受験とか、
社会人になるとか、
結婚!とか、

 

最近、そんな話をよく聞きます(^^)

 

一人ひとり、ケースは違えど
みんなこうして、
いくつもの節目を経ながら
その人のストーリーを紡いでいくんだな、

 

てね、人さまを見ているとよくわかりますね。

 

自分の歩んできた道を振り返って、
「あの節目」で違う選択をしていたら
今頃どうなっていただろう?

とも…。

 

 

「あの節目」というのは
27〜28歳の頃かな。

 

すでに社会人だったけど
短期留学をしたかったんです。

 

実は、その10年くらい前、
高校生のときに
交換留学のチャンスがありました。

 

難しい学科試験があることで知られていた
信頼のおける機関がやっていた制度で。

 

ちょっとした憧れもあって、
ダメ元で受けたら、
一次試験に受かってしまったんです。

 

で、二次試験は東京まで
面接を受けに行きました。

 

(このとき初めて一人で新幹線に乗った! 笑)

 

面接と言っても
2泊3日ぐらいの合宿で
受験者は7〜8人のグループに分けられて

 

グループ対抗のバレーボール大会をしたり、
和気あいあいと楽しく過ごしました。

が、私の結果は不合格。

 

本気で望んでなかったのが、
見透かされたんでしょうね。

 

同じグループで仲良くなった子は
何人か合格して、
世界に羽ばたいて行きました。

 

日本の高校生活とは違う日々の様子など、
充実した留学ライフの様子が
エアメールで(!)届くたびに、

 

逃したチャンスが
いかに大きかったかを思い知り、
悔やみに悔やみました。

 

…と、
そんな経験があっての、
短期留学したい!だったんです。

 

留学して何かを学びたいのではなく、
海外で暮らしてみたい、

 

その好奇心を満たしたいのが
本当のところでした。

 

まさに、
交換留学生が体験するような
海外での日常生活をしてみたかった。

ですが、このときは
母親に反対されましてね。

 

・何のために?
・帰ってきてから、それがどう役に立つの?
・いい齢をして、計画性がない

 

と言われたら、
母を説き伏せる「理屈」も「理由」も
出てこなくて。

 

「いい子ちゃん」だった私は、断念。

 

そして、ついに
そのまた10年後、

 

ハワイ島に3ヶ月滞在できるチャンスが巡ってきました。

 

40歳手前で
安定したお勤めをやめて行く、
と言ったら、周りは引きましたが(苦)

 

ただ「行きたい」という思いに
正直に行動しました。

 

すると…?

 

その滞在中に夫デイヴィッドと出会い、
1年後にプロポーズ、
その半年後に結婚してハワイ島移住…

 

と一気に人生が動きました。

 

 

偶然といえば偶然かもしれません。

 

でも、長年抱いてきた
「海外生活してみたい」を
満たしてあげたからこそ、

 

結婚や移住という
「次の景色」が私の視界に入ってきたのは
間違いありません。

 

ということは、
あのハワイ島滞在がなかったら、
偶然すら起こらなかった。

 

そういうことになります。

 

 

セドナのリトリートに
行きたいけど、決めきれない、

 

自分はなぜセドナに行きたいのか
考えてるんです、

 

とお便りくださった方があります。

 

この方は、前からセドナに行きたいと
思っておられる方。

 

私ね、思うんです、
「なぜ」は、あまり重要じゃないと。

 

よく「好きに理由はない」
って言うけど、好奇心も同じ。

 

大事なのは、
ゆたかに、幸せに
自分の人生を生きること。

 

私がずっと心に抱いていた
「海外生活してみたい」
を満たしてみてわかったのは、

その欲求を満たすまで
私は「足踏み状態」だったということ。

(渦中にいた時は、わからなかった;;)

 

満たしたことで、次へ進めたんです。

たとえると
せき止められていた川の流れが
一気に流れたような、

 

あるいは、

スポーツで地区予選に勝つことしか
眼中になかったのが、

いざ勝つと、全国大界という
次なる世界が目の前に開けた、

 

そんなイメージです。

 

人生、もっとゆたかに、
前へ進みたいなら、
自分で「次へ」と送り出して
流れをよくしないとね。

 

滞らないように。

 

人生もリンパマッサージするように流そう (^^)

 

 

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