すべてはコインの裏と表

帰国して実家に帰ると日課となるのが、朝のご近所散歩。一年前は、早朝から外国人含む多くの観光客が押し寄せていた嵯峨野の竹林の小径。当時からは想像できないくらい人がいない。いや、元々はこんな場所でした。静けさを取り戻した早朝の嵯峨野で、思う存分写真が撮れました。コロナ禍でも、悪いことばかりじゃぁないですね。

「それもアリ!」が人生を開く

今月のエッセイ。人生のとびらは「それもアリ!」が開いてくれるということを、私自身の経験を交えて綴りました。マインドが変われば、人生が変わる。カギは「それもアリ!」と受け入れられる領域を広げていくこと。そのためには、手放しと好奇心が大事♡というお話です(^^)

【ご感想】モーニング・リトリート

この前の日曜は、「幸せの基礎体力をあげるモーニング・リトリート」を開催しておりました。私も、ほとんどの方と「初めまして」でしたが、なごやかな空気で、夏の終わりのひと時を過ごしました。私のところに来てくださる方は、皆さん素敵な方ばかり。リトリート終了後にくださったメッセージをご紹介しちゃいます(^^)

朝の家仕事

日本はもう秋の気配でしょうか。私は夏からずっとルーティンになってる朝仕事、今も続いてます。何気ない日常だけど、淡々とこなす時間が豊かで、まるでヨガをするように自分がすーっと整っていくのを感じます。

その鎧、脱ぎませんか(^^)

真っ直ぐに精進することは大事だけれど、弱みや、かっこ悪い自分を見せたって、いいんです。むしろ、そんな生身の人間の方が歯を食いしばり、鎧で身を固めた人より、断然、近づきやすく、断然、愛おしい。そして、物事うまくいく。なぜそうなのか、とっても興味深いお話をシェアします(^^)

シアワセの秘密

今月から毎月1日にフォトエッセイを書くことにしました。とはいえ今回は、当初のイメージとは違うものになった気がしますが(^^ゞ少し感覚的な文章になるカモしれませんが、ゆったり、想いをそのまま綴る場にしたいと思っています。初回は、最近気づいたことを書いてみました。

「いつも通り」が愛おしい

夫デイヴィッドが誕生日を迎えました。と言っても、本当に、ありふれた休日のようにお家で過ごしましたが、いつも通りの「特別な日」が とても愛おしく感じられました。以前の私は、見た目、充実してるようで、 実はどこか、満たされてなかった。そう、「幸せの基礎体力」が低かったんです…。